風光る

2006年6月
(チラシ写真1)(チラシ写真2)
新宿スペース107

原作:藤原緋沙子
脚本:石川学
演出:芭無久遍

あらすじ
 藍染先生と町民より慕われる 女医 桂千鶴 の元へ、定中役 浦島亀之助 から
殺されたと思われる髑髏の身元を調べて欲しいという依頼が持ち込まれる。
 父の旧友 酔楽 の助言を得て、悩みながらも復顔術に挑む 千鶴。
髑髏は2年前に神隠しに遭った 徳蔵 と思われた。
 手掛かりを求め千鶴は当時を知る者達に話を聞き、徳蔵の女房 おきち と
その子 おあき、そして徳蔵の親子愛・夫婦愛に触れて髑髏の復顔への決意を
新たにするのであった。
鬼才の演出家 芭無久遍 が贈る、人の想いが重なり合う 女流時代劇!!
原作者の 藤原緋沙子 先生も絶賛の作品でした。
すごろく恒例?
「秘技 やり直し!?」
も、しっかりと副座長がおやりになっておりました。