〜 すごろく今昔物語 完結編 〜


今昔物語をご覧の皆さんっ!!こんにちはっ!
すごろくのマスコット、ダイスくんです!!

25周年公演第二弾『蝮の長兵衛』
終了致しましたぁっ!!


お客様の暖かいご声援!
沢山のおひねりっ!
山のような紙テープっ!

誠に、
ありがとうございますっっ!!


前回の今昔物語では、
設立当初と現在のすごろくを比較しましたが
前回の今昔物語はこちら!!)
今回は設立当初をさらにクローズアップッ!!
そこでっ!!
座長、副座長に設立当初の話をお酒を飲みつつ、座談会形式で伺いました!!



〜 25年前〜あのとき僕らは若かった 〜

『最初はがらくた工房という劇団があって、そこが分裂する事になって、
残った人達で「シアターがらくた」「ザがらくた」と
名前を変えて、小学校で児童劇を上演してたりしてたんだよ。』
『そうですね、である小学校で児童劇を上演した時に、先生が
劇団名を説明する時にものすごく困っていたのを見て、これは
なんとかしないといけないという事になり、名前を変えたんですよね。』
『そうそう、名前を変えようってなって、すごろくだったらもう一回やり直しがあってもいいんじゃないみたいなね。』
『(笑)』
『流石に芝居の振り出しに戻れないし(笑)』
『実は意外と知られてないんですけど、すごろくって名前の命名者は
俺なんですよ。』
『アレ?そーなの、違う人だと思ってた。』
『多分そうだと思いますよ、飲み会の中で盛り上がって、いくつかある
名前の候補の中から決めちゃったんです。』
『で、名前も変えて、大衆演劇をやろうという事になったんだけど、
ちゃんと分かってる奴が居なくて、カツラとか何もかもが試行錯誤。』
『この時期は毎日稽古場に必ず誰かが居て作業をしてましたよね。』
『そうそう、メイクなんかも歌舞伎とかのイメージで全部真っ白にすればいいと思っていたからね。』
『試しに座長が実験台になってメイクをしてカツラをかぶって写真を
撮ったら、スズメがちょんまげをかぶったみたいになったんですよね(笑)』
『でも試行錯誤でやっていたから、めっちゃ面白い時代だったね〜。』

この後、お酒が進み、普通に飲んじゃいました(笑)
座長、副座長、有難うございました!!
まさか、副座長が命名者だったとは驚きです〜。



26年目を迎える我ら
すごろくは益々邁進して参ります!!


これからのすごろくもどうぞよろしくお願い致します!!


すごろくの過去の公演については、こちらの年表をご覧下さい!!